2011年11月10日

市民ZOOフェスティバル2011ヤギの郵便屋さんからの報告2

ヤギです。郵便屋です。
もっとお手紙紹介したいけど、市民ZOOフェスティバルのことも報告したいので
ちょっと紹介は休憩して・・・・
               

さて、今回の市民ZOOフェスティバルでみんながとても楽しみにしていたのが
大阪市天王寺動物園名誉園長で近畿大学教授でもある、
宮下実先生のお話です。

「ヘビやゾウはどこに注射をするのだろう
~野生動物の治療に携わって37年の思い出~」


いやぁ、面白かったです、ほんとに。
サイの採血での苦労談や(皮膚硬いですもんね~)
骨折したライオンの骨の固定に使う大きなピンがなく
金物屋さんで買って代用したが、うまく結合していたことがライオンの死後確認でき、
その骨を今も大事に自宅に飾ってあること(今回持ってきてくださいました)などなど・・・・

講演後の参加者から 「大変だったことは?」という質問がありましてね~。
「麻酔をしたことがあるチンパンジーから糞を投げられたことがあります。
獣医は動物たちに恨まれる仕事なんです。」
という答えに参加者55名は「なるほど・・・」と納得?いたしました。


むかって左が宮下実先生 右がわれらが松本朱実先生♪(わかやまフレンZOOガイド講師)





Posted by わかやまフレンZOOガイド at 21:13│Comments(0)
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