2009年12月25日
ニホンシカの園舎の壁画描きとは?デザイン編
ボランティアといえば・・・・
飼育員さんから依頼を受け実施したボランティアがあります。
それは・・・・
ニホンシカの園舎の壁画を描くこと!!です。
和歌山市立和歌山高校(旧和歌山市立和歌山商業高校)の生徒さんたちが
ウサギの園舎やシェットランドポニーの園舎に可愛い絵を描いてくれています。
ウサギは小動物ですので、ゲージに入れて外に出せますし、
ポニーの所は園舎の外側でしたので、
動物に直接触れるということはありませんでしたが、
今回のニホンシカの園舎の壁画を描く場合、シカがいる状態で中に入っての作業になります。
という状況から、今回はわかやまNPOセンターお城の動物園応援隊の中の
市民動物ガイドボランティアさんに依頼がありました。
ガイドメンバーでとても絵が上手な後藤隊員と飼育員の竹本さんがデザインや色を考え、
他のメンバーは指示に従ってお手伝いです。
壁の後ろに立っている樹をうまくデザインにとりいれて・・・・

出したい色の調合がこんなにむずかいとは・・

シカの尻尾やお尻の部分を塗るお手伝い 飼育員の竹本さんは小屋をリニューアル
説明パネルの字を修正するのは細かくて大変な作業です。お疲れ様でした

飼育員さんから依頼を受け実施したボランティアがあります。
それは・・・・
ニホンシカの園舎の壁画を描くこと!!です。
和歌山市立和歌山高校(旧和歌山市立和歌山商業高校)の生徒さんたちが
ウサギの園舎やシェットランドポニーの園舎に可愛い絵を描いてくれています。
ウサギは小動物ですので、ゲージに入れて外に出せますし、
ポニーの所は園舎の外側でしたので、
動物に直接触れるということはありませんでしたが、
今回のニホンシカの園舎の壁画を描く場合、シカがいる状態で中に入っての作業になります。
という状況から、今回はわかやまNPOセンターお城の動物園応援隊の中の
市民動物ガイドボランティアさんに依頼がありました。
ガイドメンバーでとても絵が上手な後藤隊員と飼育員の竹本さんがデザインや色を考え、
他のメンバーは指示に従ってお手伝いです。
壁の後ろに立っている樹をうまくデザインにとりいれて・・・・


出したい色の調合がこんなにむずかいとは・・


シカの尻尾やお尻の部分を塗るお手伝い 飼育員の竹本さんは小屋をリニューアル


説明パネルの字を修正するのは細かくて大変な作業です。お疲れ様でした


Posted by わかやまフレンZOOガイド at 13:58│Comments(0)